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【働き方改革】日本ではなぜ、残業は無くならないのか?

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1: お悩みさん
残業しろは嫌だけど、残業するなも困る日本の本質
**仕事を“効率化”するだけでは解決しない電通の痛ましい過労自死事件などをきっかけに、残業削減をはじめとする「働き方改革」が喫緊の課題として一般に認識されるようになってきている。今年3月には、政府の「

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仕事を“効率化”するだけでは解決しない

電通の痛ましい過労自死事件などをきっかけに、残業削減をはじめとする「働き方改革」が喫緊の課題として一般に認識されるようになってきている。今年3月には、政府の「働き方改革実現会議」が、長時間労働是正や同一労働同一賃金などを盛り込んだ実行計画をまとめている。

働き方、とくに残業削減に向けての対策は、しばしば「生産性」の問題と結びつけて語られる。だがその際に「生産性」という言葉が、単に「効率よく仕事をこなすこと」とイコールだと思い込まれているケースも多いようだ。

本来「生産性を上げる」ということは、より短時間で、それまでと同じかそれ以上のアウトプットを達成することを意味する。それなのに、アウトプットはどうでもよく、とにかく無駄なくテキパキと仕事をすることだと勘違いされがちなのだ。

効率性を上げる策としてよく言われるのに「ダラダラした会議をなくす」「メールチェックはまとめてする」といったものがある。しかし、これらに違和感を抱く人も少なくないのではないか。

たとえば会議を短時間で終わらせ、頻度を減らすのにも成功したとする。他にも効率化の努力をした結果、仕事が短時間で終わるようになった。しかし、それで早く帰れるようになるかというと、そうは問屋が卸さない。「時間があるのなら」と、別の仕事を振られたりする。結局、効率化のプレッシャーに増えた仕事の負担が加わり、以前よりも精神的、肉体的にキツくなってしまう……。

また、とくにクリエイティブな仕事などでは、量よりも質が重視される。案件によって要求される質のレベルが異なり、かかる(かけられる)時間もさまざまだったりもする。そのような仕事では、単純に効率的な方法を追求するだけでは意味がないだろう。短時間でこなせても、アウトプットの質が下がりクライアントが納得しなければ、仕事自体なくなりかねない。

長時間労働是正の問題を解決するには、画一的な方針やルールを定めるだけでは不十分なのだ。いくら残業時間の上限を定めたところで、こなさなくてはいけない仕事の量や、仕事のやり方、任せ方が変わらなければ、サービス残業や持ち帰りが増えるだけではないか。

そうした問題提起をしているのが、本書『なぜ、残業は無くならないのか』(祥伝社新書)だ。著者の常見陽平さんは「働き方評論家」の肩書きで活躍しており、テレビなどメディアへの露出も多い。リクルート、バンダイなどでの勤務を経て、現在は千葉商科大学国際教養学部専任講師も務めている。

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残業は仕事の繁閑に柔軟に対応する「合理的」システム

常見さんは本書で、厚生労働省の『平成28年版過労死等防止対策白書』に掲載された調査結果などを引きながら、残業の発生原因が、個々人の能力や工夫に関するものではなく、仕事のあり方や量によるものであることを指摘している。雇用者、被雇用者双方に残業が発生する原因を尋ねる質問への回答で、「業務量が多いため(人員が足りないため)」「顧客(消費者)からの不規則な要望に対応する必要があるため」「予定外の仕事が突発的に発生するため」といった、個人の努力ではいかんともしがたい理由が上位になっているというのだ。身につまされる人も多いのではないだろうか。

さらに仕事の任せ方について、欧米では「仕事に人をつける」ジョブ型が多いのに対し、日本では「人に仕事をつける」メンバーシップ型が多数派であるとも言っている。これは、どちらが上ということではない。メンバーシップ型には、マルチタスク化、多能工化が進む、あるいは、多種の仕事をこなすことで多様な視点得られるといったメリットがある。ただ、後者ではどうしても仕事量が増え、残業を誘発しやすいのは確かだという。

(中略)

トヨタ式「見える化」と「予約のとれない寿司屋」

(続きはソースで)


4: お悩みさん
正社員って仕事がなんでも振られるからな。
予め限定しないとどんどん新たに仕事を振られる。

引用元:http://egg.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1496524507/


8: お悩みさん
横並び意識ある限りどうにも出来ない
残業無くすのならば個人の権利主義に舵を取れ
その代わり、内側からトラブルシュートの雨に見舞われる
どっちをマシと思うかなだけ


12: お悩みさん
柔軟な働き方を要求するなら残業もありだけど早帰りもありにすべき
つーかそもそも始業時間と終業時間を固定化するような働き方からして柔軟じゃないから
フレックスにしないと駄目だ
フレックスタイム制 - Wikipedia

15: お悩みさん
残業したい奴ってのも問題で、バリバリ仕事やる奴を昇進させると
今度その上司が下に対して残業を強要してくる。
そうすると部下が辞めて定着率悪くなって仕事も回らなくなる。
つまり組織として残業をしっかり禁止する必要がある。


18: お悩みさん
>>15
そもそも残業する奴=無能って意識が根付かないとだめ


20: お悩みさん

>>18
だな
同じ仕事を残業してこなした奴の方が定時内にこなした方が給料いいんだから残業するに決まってる

しかも残業頑張ってる評価までついたりするからな


24: お悩みさん
残業しないと生活出来ないほどの低賃金が問題だろ
社内でWワークやってるようなもんだ


28: お悩みさん
>>24
零細下請工場に勤務してるけど、ホントこれ


52: お悩みさん
日本は人間-給料だから手が空いてれば仕事押し付けられる。
海外みたいに仕事-給料にしないと解決しないでしょ。


61: お悩みさん
>>52
それ以前に日本は人件費をコストという概念だからな


64: お悩みさん
残業を美徳とする上司
残業をリア充の証とする社員
最高成績だしたけど残業が少ない=協調性が無い
と評価されて昇格見送られたことがある


69: お悩みさん
>>64
成績良ければ全ていい訳じゃないが評価はすべきだよな
まあ成績良くても協調性ないなら評価はされないけど、残業=協調性はバ●にも程があるわ
時間内に仕事終わらせる奴らは評価されるべき


74: お悩みさん

>>64
多分、他の人間の仕事を手伝わない、自分の事しかしない、という評価なんだと思う
仕事が凄い遅い先輩とかいると、自分が一杯になった時に
手伝ってもらえないと切れる、俺はこんなに仕事抱えてるのに!て

でも実際はこっちの方が仕事量が多い、その人の仕事のスピードが遅いだけ


73: お悩みさん
労働基準法の罰則を厳しくしろ。
飲酒運転なんかそれでだいぶ減っただろ。


77: お悩みさん
>>73
これでイッパツ解決なんだけどね
できるわけがないという腐敗具合で絶望だな!


86: お悩みさん

残業させることを前提で基本給を押さえ込んでる企業は多いよ。
結果、残業しないと生活が成り立たない。

おまけに、効率良く仕事して余裕を作って一息してると
「サボってる」って言うヤツも多い。


106: お悩みさん
労働者は、残業したがってるのよ。
勿論正常な残業手当の支払いを前提にね。


112: お悩みさん
>>106
必要なら残業は指示しますから帰ってください
指示もされてないのに勝手に残って残業とかやめてください
マジ迷惑です


109: お悩みさん
ベーシックインカムやりゃ働きたいやつはバリバリ働けるしそこそこでいい人は無理して残業するような仕事しなくてもよくなる
ベーシックインカム - Wikipedia

118: お悩みさん
忙しいときは残業する、暇なときは定時で帰る。ってメリハリは必要だわな。
意味もなく残業しなきゃいけない雰囲気あると、残業時間込みで定時の仕事終わるようなペースに手抜きするだろ。大抵の人は。


120: お悩みさん
毎日残業が必要なら人員が足りてない補充しろ
残業無しで充分な報酬がもらえれば消費も増えるだろう


124: お悩みさん
>>120
単純作業ならともかく知識とその共有を要する仕事だと3人が6時間ずつ働くより2人が9時間ずつ働く方が疲労を考慮しても効率上がるからな


127: お悩みさん
>>120
人が足りてないのに増やせないのがブラック企業なんだよ。
大体そういうところはサービス残業が蔓延してて、サービス残業をする奴が評価される。(金ではなく口だけで)


130: お悩みさん
育児休暇とかも廃止もしくは短縮したほうがいいかもね。
3年なんて取りすぎ。
経営が傾きやすくなる。


133: お悩みさん
なんでこんなに働きづらくなっちゃったんだろうな

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