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人工知能に人間の職が奪われるのはいつ?奪われない仕事はないの?

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1: お悩みさん

トランプ政権下のスティーヴン・マヌーチン米財務長官は、人工知能(AI)が職を奪うのは「50~100年先の話」だと語った。しかし、多くの専門家はより大きな危機感をもっている。「もっと早くAIが人間の仕事を奪う可能性がある」と見通す予測の内容と、いま「機械との競争」について本当に考えなければならないこととは。

「人工知能(AI)が職を奪うという意見がありますが、現状はそこからかけ離れており、わたしのレーダーには映ってさえいません。50~100年先の話だと思います」。2017年3月24日、スティーヴン・マヌーチン米財務長官はワシントンの聴衆を前にこう語った。

よかった!一安心だ! トランプ米大統領も、今後数年で自律走行トラックが何千万人もの運転手にとって代わることはないと確信しつつ、冒頭の写真のように大型トラックに乗り込むことができそうだ──。

だが、マヌーチン財務長官は間違っている。それも「超」がつくほど大きな見当違いをしている。AIは、人々の職を奪うだけでない。AIが奪おうとしているのは、古いタイプのオートメーションによってすでに多くが奪われたあとに残った、数少ない貴重な仕事でもあるのだ。技術者や経済学者はこれを知っている。ロボットやコンピューターのせいで失業した人も知っている。知らないのは、ホワイトハウスにいる人々だけである。

赤いランプはすでに点灯している

ビジネスとテクノロジーの変化に関する専門家で、マサチューセッツ工科大学(MIT)「Initiative on the Digital Economy」の共同創設者であるアンドリュー・マカフィーはこう語る。「マヌーチン財務長官の発言は、今後50~100年の間にコンピューターが経済に何ら影響を及ぼさないと言っているのに等しい。業界でそんなことを信じている人に、わたしは会ったことがありません」

マカフィーは2017年3月、チャールズ川を見下ろすMITの一室に、AI・オートメーションと雇用に関する専門家140人を集めた会議を開催した。そして参加者に対して、マヌーチン財務長官が問われたのと同じ質問をした。「すべての仕事をロボットが行うようになるのはいつか?」という質問だ。別の言い方にすれば、「どれくらいの危機感をもっているか?」という問いになる。

専門家たちのレーダーには、危険を知らせる赤いランプがすでに点灯している。この会議には、エンジニアや科学者のほかに、トヨタやIBMのような企業の代表者、2016年の選挙でワシントンから追い出された政治家らが参加していた。彼らは、2032年までに道路を走るトラックの半分は人間の運転手を必要としなくなるだろう、という結論を出した。現在のトラック業界の規模で考えると、オートメーションへの移行により、今後15年のうちに175万人が職を失う計算になる。

しかも、これはひとつの業種に過ぎない。会場内には、オートメーションは近いうちに、医療記録を分析する仕事で人間に代わるようになるという意見もあった。専門家たちは、2026年までには、そうした仕事のほとんどを機械が行うようになると見積もっている。さらに、2036年までにロボットがほとんどの外科手術を行うようになると予測する専門家は半分近くに上った。

また、2028年には航空管制業務の95パーセントはロボットが処理するだろう。2036年には米国内にある工場のほとんどは20人以下の作業員で稼動するようになる。2034年までには、「Fortune 500」の企業で経営業務を担当するのは、人間よりロボットのほうが多くなるという。
http://wired.jp/2017/06/01/ais-already-taking-jobs/

フォーチュン500 - Wikipedia

2: お悩みさん
俺なんかもう奪われてるよ


12: お悩みさん
経営者がAIに成り代るのは日本には合いそうだな


13: お悩みさん
>>12
経営をパソコンに任せられるなら全員個人事業主になれる

引用元:http://egg.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1496276517/


14: お悩みさん
絶対に失われない職は、人対人でやる競技系
時速300kmで走る車がある時代でも、ウサイン・ボルトとかは足で食っていける。
どんなに強いAIができても将棋や囲碁のプロは食っていける。


289: お悩みさん

>>14
> どんなに強いAIができても将棋や囲碁のプロは食っていける

身体を動かすスポーツは見る楽しみがあるけれど、頭の中の格闘は見えないから
将棋や囲碁のプロはどうかなあ

どちらかというと暗算の天才みたいな扱いにならないかな


22: お悩みさん
10年かかると言われた囲碁は実質1年で人類が勝てないレベルになったしな


25: お悩みさん
>>22
空間とルールが決まったもんは機械の速さ依存だしそりゃ早まることもあるだろ


59: お悩みさん
>>25
そんなことは結果論だよ
囲碁でAIが勝つ前に、AIがすぐに人を抜くことを予見してた人はいない


71: お悩みさん
AIではカバーできない、体力使う「ガテン系」とか、手先を使う「職人」とか「外科医」とかは
残りそうやね。


75: お悩みさん
>>71
その辺が真っ先に淘汰されそう


78: お悩みさん
>>71
ロボットハンドが進めば一発だ
もちろんすべてがすべてとは言わんが


91: お悩みさん
奪われない仕事を選択すればいいだけ
僧侶とか農家とか漁師とか弁護士とか


93: お悩みさん
>>91
生産性の低い繁雑雑多な職業ほどAIに置き換わりにくい。わざわざ安い労賃と置き換えるコストメリットないからな。


119: お悩みさん
なんか、この流れを突き詰めっていったら最終的には
AI:「オレらが全部やっとくから、お前ら人間は、食って寝てろ」
って事だし
Matrixの世界にホントになりそうな感じだなw


240: お悩みさん
ベーシック・インカムで問題解決
ベーシックインカム - Wikipedia

271: お悩みさん
問題は、ただ一点
「働かなければ所得を得られない」という社会システムである
そしてこれを解決する一番の方法がベーシックインカムだ


306: お悩みさん
あとはロボット化か
倉庫・運送・輸送
ほんとにロボットが荷物運んでくるのか信じがたいけど
未来ならフツーのことになってるかもね


314: お悩みさん
>>306
現状でも出来るは出来るだろ
あとは法と効率の問題


333: お悩みさん
>>306
よくありがちな機械のロボットよりも人体の方が優れた面が多いと思うので、
頭脳はAIで、手足は人体を利用するみたいな想像するだけでも恐ろしいアイデアが実現するかも


389: お悩みさん
カールワイツは2029年に汎用の人工知能が
全ての分野において人間の脳力を超えると
予言している。
つまり12年後には人間は労働力として役に立たなく
なるという事。


393: お悩みさん
>>389
笑わせんなよw
カーツワイルな
レイ・カーツワイル - Wikipedia

411: お悩みさん
AIが職を奪うかってことが問題に見えて
重要なのは
生みだされる富がきちんと分配されるか
そういう社会的な仕組みを構築できるかだろうね
仕事が減っても、その分何かの仕事を増やせば
富は分配されるわけだから


460: お悩みさん
まだこれだけの現実を見せつけられても、
AIに仕事を奪われるのはずっと先の話だと
思っている人がいるみたい。
というかそれがほとんどか。
人間の価値観が技術の進歩についていけてないんだよねー。


488: お悩みさん
100人必要な作業が10人で出来るようになれば
9割失業


46: お悩みさん
AIを使う職が生まれるから問題無い

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