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日本の企業は儲けているのに、なぜ賃金は上がらず、正規社員はどんどんクビを切られるのか

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1: お悩みさん

中略
そもそも、最近の日本企業の低迷ぶりには目を覆うものがある。シャープ、東芝と日本を代表する企業の経営が行き詰まり、最近になってトヨタ自動車も来年3月期の営業利益が前期比19%減となり、2年連続で減収減益になると発表した。米国事業の採算悪化が原因と説明しているが、相変わらず「為替相場」頼りの業績に一喜一憂しているのが現状だ。

政府は、アベノミクスの成果として52カ月連続の「景気回復」局面にあると胸を張るが、庶民の暮らしでその実感を持っている人は限られそうだ。確かに、アベノミクスが始まって以降、企業は円安や震災復興による公共事業の増加や前倒しの追い風もあって、企業収益を増やした。特に、内部留保は80兆円増の378兆円にも達している。

新たな設備投資や人件費などの雇用には資金を回さず、企業は利益を貯めてばかりいる、という指摘も当然のことだ。こんなに儲けているのに、なぜ賃金は上がらず、正規社員はどんどんクビを切られるのか。その原因のひとつは日本企業の「利益率の低さ」にある、とされる。どんなに利益を出していても内部留保に回すしか方法がないとさえ指摘される。

日本企業の利益率が、先進国などと比較して低いことはよく知られている。利益率と一言で言ってもいろいろだが、最も一般的な指標として「自己資本利益率(ROE)」が使われる。企業が株主などから集めた資本によって、どれだけ利益を稼ぎ出すことができるか。株式投資の指標としても重視される。

・米国……22.6%

・欧州……15.0%

・日本……5.3%

問題は、なぜ日本企業のROEが低いのかだが、アナリストなどの分析などで報道されているのをまとめると次のような理由が考えられる。

新規参入する企業には厳しい規制が立ちはだかる

1.政府による多種多様な規制で自由なビジネスが阻害されている

この項目を真っ先に挙げなければならないところに日本の残念なところがあるが、日本には現在でも欧米先進国と比較するとさまざまな規制がはびこっている。法文化されているものから、目に見えないあうんの呼吸で規制されているものなど、いちいち挙げたらきりはないが、少なくとも新規に参入してくる企業に対しては厳しいものがある。

たとえば、新入社員の自●という痛ましい事件で注目された「電通」の労務管理。過労死や過重労働の問題が大きくクローズアップされたきっかけとなったが、なぜこのタイミングなのか……。なぜ、急にサービス残業や過重労働が厳格化されたのか、よく見えない。

裁判で画期的な判決が出たわけではなく、法改正があったわけでもない。メディアが大騒ぎした結果、政府のさじ加減一つで、企業の労務管理が根底から見直しを迫られている。一部の官僚や公務員によって法律の解釈を厳格化し、そこに政治家の思惑も加わって残業時間の制限などの動きが加速された。一部の官僚が「自分たちに責任が及ぶのをおそれた結果、法解釈の厳格化を適用した」のではないのか、と疑いたくなるような動きだ。
以下ソース
http://toyokeizai.net/articles/-/171867

自己資本利益率 - Wikipedia

2: お悩みさん
利益率より売上高優先主義だから儲からない仕事でも平気でとってくるからだよ


3: お悩みさん
儲けるのは二の次、先ずは仕事が第一です。

引用元:http://egg.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1494894906/


6: お悩みさん

正社員制度だよ。

それが全て


261: お悩みさん
>>6
これ
日本独特のシステムに触れるべき
人材が流動的にならないと活性化しないし
辞めても何とかなるって社会じゃないと自●するしかない


7: お悩みさん
年功序列で働かない中年正社員が保護されすぎてるからだろ
働かないおっさん見てやる気出す若者や非正規はいないだろうしやってられるかとなるのが普通
解雇しやすくしたほうが緊張感が出て良いだろうし雇用の流動化で一度転落しても復帰しやすくなる


20: お悩みさん
>>7
俺も20代30代はそう思ってたな。
40代になった今、若い頃のようには頭が働かないし
小さいミスや記憶力が落ちたりして駄目になってくのがわかった。
そして来月会社辞めることにしたよ。今後は一人で起業する。
お前もやがては老いる。その時自分で自分の主張を貫き通せ。


24: お悩みさん
利益出すことじゃなくて事業を継続させることに意義を見出してるからじゃねーの


37: お悩みさん
利益率よりも売り上げを重視するし、
その理由って要するに、雇用を守りたいっていうのがあるからな
もっと根が深い問題


43: お悩みさん
ほぼ全ての業種に万遍無く存在する規制とそれに伴う公務員利権これに尽きる
天下り全面禁止と外郭団体の撤廃これだけで劇的に改善


45: お悩みさん
>>43
確かに天下りなんて本当にそこにいるだけで年収1000万円超えるようなのがゴロゴロあるからな。
しかも民業圧迫するような業種をやってたりするし。
それを自治体がやらなければならない理由は何なんだと疑問に思う事がいくつかあったな。


64: お悩みさん
外国と違って公務員の所得水準が無駄に高いから
民間に流れるべき人材が生産性皆無で暇そうにして腐ってる


117: お悩みさん

客への過剰なサービス
くだらないマナー
仕事をとるのに酒

どでもいいことを営業力だと勘違いして消耗しているだけ

人件費を抑えるために一人の人間にいろんな仕事をさせて分業しないから 社員は新しい仕事に慣れるのに消耗して
効率化・合理化する方策を考える暇がない

みんな社長になりたがって力のない中小企業が増え
低レベルの競争で消耗している

大きな会社の幹部は投資家・株主に企業成績を良く見せるため不良部門は
縮小・リストラしまり、消費力のない非正規がふえて消費が落ち込む


128: お悩みさん
消費税0%にすれば利益が8%上がるだろ。要はデフレが悪いって話。


390: お悩みさん
いつからこうなったか知らないが、日本企業はとにかく仕事ではない何かに明け暮れてばかりなんだよ。
利益とは全く無縁の作業で夜遅くまで残業してたり。
笑顔がすばらしけりゃ売上が上がるかも、とか。
ビジネスは宗教じゃないんだぜ?w


464: お悩みさん
給料上げたら利益率更に下がるじゃん
裏を返せば給料払い過ぎって事だろ
むしろリストラ減俸して利益率あげろと


569: お悩みさん
>>464
正当な報酬を出さないからダメなんだよ。
500万円の報酬に対して500万円分の仕事しかしない人と1000万円の報酬に対して2000万円分の仕事をする人では
どっちが得かって話。
こうした評価のできる人がいないんじゃないかと思う。


512: お悩みさん
・付加価値を生まない業務(雑用、無駄会議、無駄資料)が多すぎ。定例会議なんて8割無駄
・コスト削減や労働時間短縮を個人の地道な努力で解決させようとする。システム変えるなど抜本的改革を行わない


620: お悩みさん

日本では、会社を潰すと雇用不安が生じる、と言う理由で、会社を潰さない。
負け組の企業を丸ごと残すことで、雇用を守ろうとする。

負け組を潰せば、抱え込んでいた人材が解放されて、新たな活躍の場に
迎えられて、今まで以上に能力を発揮できるようになるのに、労使共同で
潰されることに抵抗する。

その結果、本来なら淘汰されるべき会社が、いつまでも生き残って、
日本全体の足を引っ張る。

転職市場の活性化で、労働者が失業してもすぐに次の職場が見つかる
ようにすべき。
これで、ダメ会社を躊躇なく潰せるようになる。


636: お悩みさん
>>620
ダメな会社残した結果が失われた20年だと思う。
日本のバブル崩壊で金融危機になり北海度拓殖銀行が破たんした。
北海道経済がとんでもないことになりその後メガバンクは公的資金注入で生かされた為そうしたメガバンク傘下の不良大企業も結果的に救済される事に。
当時は小さい会社は貸しはがしにあい黒字でも倒産したところもあると聞く。

失われた20年 - Wikipedia

806: お悩みさん
英語ができない、技能がない、ブランド力がない、中国韓国の追い上げによる利益の低下、
ここら辺だろうな。


807: お悩みさん
年功序列サラリーマン社長なんかがいい経営者なわけないから


840: お悩みさん
日本企業というより、日本人の大きな弱点は計画の弱さ。
企業なら事業計画を立て計画通りに事業を推進し、予定の通りに達成する。一見問題ないように見える。
ところが、成長戦略が事業計画にうまく盛り込めていないから、計画を達成しているにもかかわらず事業が成長してない。
これが失われた20年の正体。
では高度経済成長期はどうだったのか?
計画はどんぶり勘定で、社員の努力と根性で、今でいうブラック状態で成長してきた。今と違うのはブラックでも、社員にそれなりに還元してた。
残念ながら、計画の弱さについては、殆どの日本人に自覚がない。
考えてみれば、計画については学問としても確立されておらず、学校でもまともに教えてない。


844: お悩みさん
>>840
その割に妙な計画への絶対感があるよな。
計画立てたらその通りじゃないと許せない感。


85: お悩みさん
日本は、なにかにつけて過剰サービスや過剰割引を要求するやつが多すぎるんだよな
そういうのが積もり積もって今の状況を生んでいると思う

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