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大企業の36%は不合格者に連絡していない「サイレントお祈り」は止めるべき慣習だ

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1: お悩みさん
就活「サイレントお祈り」は止めるべき慣習だ | 就職四季報プラスワン
就職活動も佳境。選考解禁日の6月1日から1週間が過ぎた。もっとも、5月以前に選考は始まっていたから、多くの学生が面接を受けたはずだ。しかし、不合格の学生に対し、その結果を通知しない「サイレントお祈り」を…

大企業の4社に1社が不合格を通知しない現実

佃 光博 :HR総研ライター 2017年06月08日

選考の後、不合格の連絡をよこさない、「サイレントお祈り」企業への就活生の不満はかなり大きい (写真:tobe / PIXTA)
就職活動も佳境。選考解禁日の6月1日から1週間が過ぎた。もっとも、5月以前に選考は始まっていたから、多くの学生が面接を受けたはずだ。しかし、不合格の学生に対し、その結果を通知しない「サイレントお祈り」をする企業がかなりある。

サイレント=不合格の連絡さえない

?就活生の間では不合格通知を「お祈りメール」と呼んでいる。選考に落ちた就活生への通知メールの最後に、「今後のご健闘をお祈り申し上げます」という言葉を添えるところから命名された。人を落としても末尾に「健闘を祈る」と書くのが日本社会のマナーだが、通知を受けて悲観した就活生たちが文面を見て、「祈られた」「お祈りされた」と表現するようになったことから、お祈りメールという言葉が広まっていた。

そして、そのお祈りメールすら届かず、学生は不合格かどうかがわからないことから、サイレントお祈り、あるいはサイレントと呼ばれるようになった。

お祈りメールが就職関係者の間で聞かれるようになったのは、10年ほど前だった。さらに、サイレントお祈りという言葉が出てきたのは、ここ数年の話だ。

2013年10月にライフリンクというNPO法人が「就職活動に関する意識調査」を発表しているが、その中にサイレントお祈りについての調査がある。就活生1人あたり4.8回のサイレントお祈りを経験し、5人に1人は10回以上のサイレントお祈りを経験しているという。おそらく、この調査の前年か前々年あたりに、サイレントお祈りという言葉が生まれ、広まっていったのだろう。

就活「サイレントお祈り」は止めるべき慣習だ | 就職四季報プラスワン
就職活動も佳境。選考解禁日の6月1日から1週間が過ぎた。もっとも、5月以前に選考は始まっていたから、多くの学生が面接を受けたはずだ。しかし、不合格の学生に対し、その結果を通知しない「サイレントお祈り」を…

R総研では企業の採用担当者に、「書類選考後に合否連絡をしているか」「面接後に合否連絡をしているか」を調査している。その結果から、サイレントお祈りの実態がわかる。

2018年度新卒採用での調査(2017年3月調査)を見ると、まず書類選考後に合否の連絡をする企業は71%。反対に29%は「合格者のみ」にしか連絡していない。それらの企業の不合格者は書類選考に落ちたことがはっきりわからないことになる。

企業規模別に見ると、大手ほどマナー知らずで、従業員1001人以上の大企業の36%は、不合格者に連絡していない。これは相当高い比率だ。超大手の有名企業には、数万通のエントリーシートが集まるから、もっとこの数字は高いだろう。

なお、昨年の調査では全体の22%、従業員1001以上の会社に限ると38%が、合格者のみにしか連絡していない。傾向として状況は大きく変わってない。

3割の企業が不合格を通知していない

面接後の合否連絡は書類選考ほどひどくはない。サイレントお祈り企業は全体では12%、従業員300人以下の中小企業は7%に過ぎない。しかし、大手はぐんと高く、23%もある。4社に1社は不合格を通知しないのだ。

学生は大手に集中するから、サイレントお祈りを経験する学生はとても多く、「連絡がない」ことに対する不満は、かなり強い。HR総研が2017年卒生を対象に昨年6月におこなった調査で、「就職活動中、採用する企業側に改善してほしいと感じたこと」に対し、サイレントお祈りに対する意見が多数を占めた。その内容を紹介しよう。

まず、「サイレントお祈りはやめてほしい。結果報告時を明確に教えてほしい」(京都大学、文系)、「サイレントはなくしてほしい。合否に関係なく早く連絡してほしい」(関西外国語大学、文系)という意見が代表例だろう。

就活「サイレントお祈り」は止めるべき慣習だ | 就職四季報プラスワン
就職活動も佳境。選考解禁日の6月1日から1週間が過ぎた。もっとも、5月以前に選考は始まっていたから、多くの学生が面接を受けたはずだ。しかし、不合格の学生に対し、その結果を通知しない「サイレントお祈り」を…

また、落ちたことがわからないと次に進めないので、困っているという声も多い。

(中略)

連絡するといったのに連絡しない企業

(続きはソースで)


16: お悩みさん
就活生とその家族、周囲からの信用を落とす行為ってのは確かだな
イメージが大切な企業であればその辺もしっかりしねーとな


17: お悩みさん
転職なんてほとんどサイレントだぞ


18: お悩みさん
就職を希望してくれた学生に感謝の気持ちが無い企業に
入社しなくて良かったと思いなさい

引用元:http://egg.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1496942814/


20: お悩みさん
採用しないのに形だけ面接 (交通費自分持ち)


26: お悩みさん
ことわるのにも手間がかかるからな
利益の関係ないことにはあまり時間をかけたくないのが会社というものよ


27: お悩みさん
企業も労働者もバックラー増えたなw
そう考えるとバイトのバックレも効率的だよね


39: お悩みさん
合格発表は合格通知の発送を以って代えさせて頂きます


40: お悩みさん
不要な人間に割く時間はないってことじゃないの?


41: お悩みさん
企業側はサイレントが許されるのに
就活側は就活合格通知が来てサイレントで辞退すると怒られるんだよな。


83: お悩みさん
>>41
だったら就活生側も怒れよ
クレームつける人が増えたら会社も対応を考えるようになるだろ


52: お悩みさん

2週間経っても返事が無ければ次に進め
待ってても時間の無駄

といいつつ一か月後に連絡寄こした会社に就職したがw


56: お悩みさん
待ってても時間の無駄なんだから、さっさと次々だね
でも通知しないってやっぱり礼儀に反すると思うわ


63: お悩みさん
てか普通に指導入れてええんとちゃう?
特に上場企業とかなら尚更
なんというか、学生に実害がある上に何より会社としてのモラルが無いと判断出来るし論外だわ


68: お悩みさん
サイレント内定取消し食らった俺様が通りますよっと
正月過ぎて「あんた誰」はねえよなw
あの頃は賠償だーとか無かったからなあ


76: お悩みさん
いつまでに合否の連絡があります。
はい、不合格の場合でも必ず。
→連絡なし
とか、割と普通にあったな
もう10年前の話だが


78: お悩みさん
サイレントなら祈ってるかどうか分かんないじゃん。
ま、メールが来ても言葉だけだけどさ。


90: お悩みさん
俺は落ちた会社の製品は買わないまま20年経っているよ


91: お悩みさん
>>90
お前は正しい


94: お悩みさん
そういや、全然連絡来ないから『落ちたんだ』と思って他の会社に決めたら後から最終面接の連絡がきたことあったわ
確定じゃないからちょっと違うかもだけど


95: お悩みさん
>>94
合格した誰かが蹴ったんだろw


137: お悩みさん
うちの会社は総合職40名程度に対しエントリー1万は軽く越える。
全部に返せるわけ無いじゃんw過労死するわ。お祈りシステム入れれば別だがw


138: お悩みさん
>>137
その程度のシステムいれろや
無能揃いの会社なんだろうな


147: お悩みさん

合格した人の名前をリストにして

それを受験者に一斉送信すればいいだろ

そこに自分の名前がなきゃ、落ちたってことがわかる


149: お悩みさん
>>147
個人情報保護がっーの人が暴れるかもね


62: お悩みさん
祈られすぎて仏になった件

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