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堀江貴文(ホリエモン)「『多動力』は、これからの仕事に必須のスキル」

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1: お悩みさん

堀江貴文氏の『多動力』が発売前に2万部の重版が決まり、すでに5万部を突破する、異例の売れ行きとなっている。

あらゆるモノがインターネットにつながることによって出現したのは、全業界のタテの壁が溶けてなくなった、フラットに開かれた社会だ。このかつてない時代では、業界の壁を軽やかに飛び越える「越境者」にこそ、チャンスがあるという。堀江氏は、「1つの仕事をコツコツとやる時代は終わった」と断言する。これまではネガティブにとらえられていた「多動力」こそ、未来の日本人に必須のスキルとなるのだ。

「多動力」とは何か。それは、いくつもの異なることを同時にこなす力のことを言う。

「多動力」を身に付けるには、学校教育から教え込まれてきた、一種の“洗脳”を解かないといけない。

以前、ツイッターで「寿司職人が何年も修業するのはバカ」と投稿したら大炎上した。しかし、僕は未来のある若者が卵焼きを作るのに何年もの無駄な時間を費やすのを見ていられない。

情報伝達手段が限られていた時代には、おいしい酢飯をどうやって作ればいいのか素人にはわからなかったし、魚のうまさを最大限引き出す包丁の使い方はプロのみぞ知る専売特許だった。

貴重な情報を持つ親方に弟子入りし、下積みの苦労にひたすら耐えることでしか、それらの伝統技術や情報を引き継ぐことはかなわなかった。しかし、もはやそんな時代ではない。

現に、大阪の「鮨?千陽」の土田秀信店長は迂遠な修業は積んでいない。専門学校で3カ月寿司作りを学んだだけだ。その「鮨?千陽」が『ミシュランガイド京都・大阪2016』で「ビブグルマン」部門に選ばれた。開店からたった11カ月目の出来事であった。つまり、一流店になるための情報や技術などは専門学校でちゃちゃっと身につけてしまうことができるのだ。

インターネット出現前は特定の人間だけが技術や情報を独占し、それこそが価値だった。

しかし、インターネットの時代では「オープンイノベーション」が前提となる。たとえば、誰かが新しいプログラムコードやツールを作ったのならば、それは公開してしまって、みんなで改良したり、新しい組み合わせを考えたりして、さらに新しいものを作るというのが「オープンイノベーション」だ。

これからは旧態依然とした業界に「オープンイノベーション」の波が来て、情報それ自体の価値はなくなる。

そんな時代には、「石の上で3年我慢できたら次の仕事を教えてやる」などと言う親方のもとで働いていては貴重な時間が失われるだけで、とにかくチャレンジしようという行動力とアイデアを進化させる力が求められる。

あらゆる産業の“タテの壁”が溶けていく時代において、1つの肩書きにこだわっていては、あなたの価値は上がることなく、その他大勢に埋もれてしまう。

いくらでも代わりのいる存在であれば、給料も上がらないだろう。ダイヤモンドがなぜ価値があるか??それは美しいからではなく、珍しいからだ。
以下ソース
http://toyokeizai.net/articles/-/173521

オープンイノベーション - Wikipedia

24: お悩みさん
そりゃあベテランは仕事教えたくないよ。
自分の強みを教えたら自分の価値が下がるんだから。
中国や新興国に技術供与するのと同じだもの。


27: お悩みさん
>>24
だから 師弟制度で時間をづらさせるんだよね

引用元:http://egg.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1496022079/


32: お悩みさん

最終的にはバランスだけどな
色々動けてもそれらが何も結び付かないなら意味は無い
ただな、この手も自ら全てやるならそれで良いが
他人を使って行なうとなると、切捨てなどの問題出てくるからな
本人は勝ち組になったとしても、それらに利用した者達は・・・

言われた事だけをコツコツとやってるタイプは負け組みになる可能性高いだろうな
一つの分野や物事を仕事としてやってるのは当たれば勝ち組になるから
結局歴史を作って来たのは、それらコツコツ一つの分野などやってた人だし


42: お悩みさん
勉強なんかでも検索すりゃ出てくるような暗記問題は意味なくなってる
そんなものに時間を費やすより、思考力や応用力を重視した方がいい


49: お悩みさん
ノウハウなんて学習するのは簡単なんだよ
教える側が出し惜しみしなければな
これからはAIに一度教えれば普遍化するから
スキルを即座にAIから教えてもらえる日が来る


50: お悩みさん
コレは本当
そこそこの動力でいくつか副業やって、外れたら捨てて当たったら追加投資がベスト


53: お悩みさん
>>50
まさにその通りだと思う


59: お悩みさん
>>50
ネットビジネスなら痛手もほぼないしね
ただ日本のブラック企業に当たるとそれすらもできないのがね…


99: お悩みさん

コツコツやることも色々なことをやることも、どちらも必要。
他に必要なものもいっぱい。
自分の足りないものを知ってそれを補え。

共通するものが一つあるとすれば、自分を知ることが大切。


102: お悩みさん

例えば生涯一サラリーマンでサラリーマン生活の中で偉業を成し遂げた人、たくさんいるよね。
尊敬されはするがサラリーマンだから金持ちでもなんでもない。
堀江の言い分だとこういう人は負け組なんだよ。
だって金持ってないんだから。

要は、金をいくら稼いだかなんだよ。


103: お悩みさん

これは同意

様々な職種で情報独占を飯のタネにする時代は終わってる。

誠意やフットワーク、そして合理化による洗練が武器になる。


115: お悩みさん
これは事実。ひとつをコツコツで食っていける人はこれからどんどん少なくなる。技術もコミュニケーションも進んで誰でも今の専門家並みになる。いろんなことがプロ級にやれてやっと横並びの時代になっていくんだよ。


128: お悩みさん
そういうことで成功する奴もいるが
大抵はタコの手足のように手を広げて失敗ってパターンが多い


185: お悩みさん
ほんとそう。
俺、職人気質で行程整えるの好きだけど、
どんどん仕事がマルチタスク型になってる。
そうすると、仕事って疲れるんだけど、
ITのせいで分業が減ってるから、ほんときつい仕事しか降ってこない。
プレイヤー兼マネージャーみたいになってる


209: お悩みさん
>>185
専門性ひくいがためにそうなってて、むしろそれは負組になってるだけのようなきが…


193: お悩みさん
職人気質がないヤツだと、例外パターンは適当に処理する。
費用対効果が成り立たないから。
ある意味正解なんだけど、そのやり方で日本で生きていけるかという問題がある。


200: お悩みさん
>>193
営業がそうかもね
枠にはめて利益にならないなら捨てるのが基本
でも出来る営業は可能性を見出だす一手間を惜しまない


228: お悩みさん
組織のピラミッド否定したら平も社長もなくなるな


233: お悩みさん
>>228
日本の組織は平も社長も大して変わんないよ。
責任も取らないし何も生み出してない共通点があるし。
ただ年の違いがあるだけ。


313: お悩みさん
○○力とか言うけど
大事なのは脳を鍛え上げる事。


216: お悩みさん
間違ってはいないと思うが皆に多動力がそなってるとは思わない。コツコツしか出来ない人間も多動を目指せばおかしくなる。やれるやつがやれ

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